並の営業マンでもどんどん売れる仕組み作りにチャレンジするブログ

マーケティングオートメーションツールで何が出来るのか?(2)

Posted by コウキ on 2015/07/02 7:48:00

こんにちは、コウキです。

今回は、先日の「マーケティングオートメーションツールで何が出来るのか?(1)」に引き続き、マーケティングオートメーションツールの機能について、書いてみたいと思います。

その前に、マーケティングオートメーションツールの主な機能について、再度紹介します。

  • 0b5d1153b371e50c806c2ea89814adef_lブログ/SNS投稿
  • Eメール配信
  • ランディングページ作成
  • リードスコアリング(見込み度合いの見える化)
  • ワークフロー(見込み度合いに応じたコンテンツ提供)

 先日の記事では、上記の主な機能のうち、リードスコアリングについて紹介しましたが、今回は、ワークフロー機能について紹介します。

ワークフローは、簡単に書きますと、一連の流れを自動的に処理する機能です。

例えば、Eメールを活用して以下の手順で、セミナーへの集客を行ったとします。

    1. 対象となる顧客リストに対しセミナー案内メールを送信。
    2. 送信から5日後に、Eメールを開封した形跡があるが、何のアクションもしていないお客様を抽出し、リストを作成。
    3. 2の手順で作成したリストに対し、再度、セミナー案内メールを送信。

se1fd03215f41_lワークフロー機能を使用することで、上記の手順を自動化する事が出来ます。具体的には以下のような手順で設定します。

  1. 初回のセミナー案内メール及び、再案内用のメール文面を作成。
  2. 以下の手順・ルールを設定
    1. 初回の案内メールを送信する顧客リスト及び、送信日時
    2. 再案内メールを送信する条件(初回の案内メールを開封しているが、5日たっても何のアクションもしていない顧客)

以上の設定をしておくことで、初回の案内メール送信から、再案内メール送信対象の抽出、再案内メール送信まで、自動的に処理をしてくれます。

このように、ワークフロー機能をうまく活用することで、これまで手間のかかっていた、顧客のフォローアップ、追客作業を自動化でき、より効率的な営業活動が可能となります。

 

※7月6日(月)に本記事に関連したセミナーを開催しますので、よろしければ、ご参加ください!

セミナーの詳細はこちら  


 

※eBook「トップ営業に頼らない営業力アップの9つの秘訣」配布中です!

 

『トップ営業に頼らない  営業力アップの9つの秘訣』

 

eBook無料配布中!

トップ営業に頼らない営業力アップの9つの秘訣

   

ブログ更新をお知らせします!