調剤薬局のためのIT処方箋

調剤ビジネスからニュースネタ

Posted by えいちゃん on 2016/08/12 17:05:20

 こんには、エイジです。


今回は、経営目線でお薬に関してのニュースから
気になったニュースをピックアップします

皆さんは、病院からの帰り道、
どこでお薬を処方していらっしゃいますか?

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門前薬局と言われる、病院の廻りにある薬局が多いかと思います。
その他にも、ドラッグストアなどで処方される方もいると思います。

最近、上記以外での処方手段が話題になっています。
それは、コンビニです。

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現在全国に5万店以上の店舗がある。最近も増えています。
そのコンビニでお薬を処方できるようになっているのです。

正確に説明すると、
調剤薬局・ドラッグストアを手掛ける企業と合弁会社設立し、
新業態の店舗を展開することにより、コンビニでお薬を処方できるようになるのです。

お気付きかもしれませんが、利用者にとってとてもメリットがあるシステムです。
処方時には、どうしても必要なことがあります。

それは、薬を調合する時間が必要だということです。

薬という性質上、しっかりとチェックする分時間が掛かるのです。
その為、利用者は調剤が終わるまで、ひたすら待つことになります。
その時間でコンビニで時間を使うことが可能に。
その行動は、企業側でも購買のメリットがあり相乗効果の施策です。


では、全てのパターンで利用価値があるのでしょうか?
確かに、急いでいる場合などは便利だと思います。

逆に、時間を掛けても良いので薬の相談を受けたいと思う方もいるのでは
ないでしょうか?

今後の店舗は二極化するのではないでしょうか?
①短時間や便利度を追求した店舗
②お客様の心配事や相談事に対して親身に時間をかける店舗

上記②で必要なのは、
親身になって、相談できる環境作りです。
わかりやすい施策としては、『かかりつけ薬局』を目指すことです。

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次回は、

『かかりつけ薬局』なる為の時間づくりについて、
プログを記載したいと思います。

 

 

Topics: 営業, 数字, お金, 調剤薬局、マイナンバー, 調剤薬局

 

   

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