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「マイナンバーカード」について知っておきたいこと

Posted by 和樹 on 2015/10/21 9:00:00

こんにちは。カズキです。

 いよいよマイナンバー「個人番号」の通知カードの到着が近づいてきました。今回は「マイナンバーカード」についてのポイントを一度整理したいと思います。

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■個人番号とは
 国民一人ひとり(子供から大人まで全員)に割り当てられる完全にランダムな12桁の番号生まれてから死ぬまで1つの番号を使い続ける。
 

■マイナンバーカードの今後のスケジュールとポイント

・2015年10月~12月:通知カードと個人番号カード(マイナンバーカード)の
          申請書が住民票の住所に簡易書留で送られる

       【ポイント】
        ・下記のマイナンバーカードとは別物で身分証明書には
         ならないあくまでも番号を通知するためのカード

        ・紛失した場合は再発行は可能。但し2016年1月以降は
         再発行手数料(500円程度)が必要になる



・2016年1月~:個人番号カード(マイナンバーカード)の発行開始

       【ポイント】
        ・申請による希望者へのみ発行(Web申請も可能)

        ・受領時は市区町村役場に出向いて本人確認が必要 

        ・初回発行時は無料。紛失等による再交付手数料は1,000円 
         (個人番号カード800円、電子証明書200円)

        ・カードにはICチップが付いていて、カードに記載される
         名前、住所、生年月日、性別、個人番号(マイナンバー)、
         顔写真がICチップにも記録される

        ・自宅などのパソコンからインターネットを利用して、
         行政機関への申請や届出をする場合(電子申請)に必要な
         「電子証明書」が格納されている

        ・マイナンバーカードにはカードケースが付属される

        ・有効期間あり。20歳以上は10回目の誕生日まで。
         発行時に20歳未満の場合は5回目の誕生日まで

        ・住民基本台帳カード(住基カード)」は2015年12月で交付
         を終了。現在持っている「住基カード」は有効期限まで
         使用可能。ただし、「マイナンバーカード」との重複所持
         はできないため、「マイナンバーカード」を交付時に、
         「住基カード」を返納しなければならない

        ・申請から交付まで、かなりの日数を要することが予測される
         (年間1,000万人分の発行が限度との話もある)


 マイナンバーは、2016年1月施行の「マイナンバー法」によって、第三者へ提供したり、利益目的で利用する等を行った場合、「個人情報保護法」よりも大幅に厳しい懲役や罰金が課せられます。

 これから配布される自分の「個人番号」は、必要な時以外は使わない、また第三者には教えないといった意識を持つことが重要になります。

 マイナンバーの漏えいに関するニュースが増えてきていますが、こういった事件に巻き込まれないよう、また起こさないよう「個人番号」の扱いには十分注意して下さい



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