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BtoB企業のSNS活用のいま(1) | 中小企業のデジタルマーケティング(16)

Posted by 船井マーケティングカレッジ on 2017/03/24 8:35:00

 

BtoBの中堅企業のSNS施策現状は?

お問い合わせの多いこの項目について、

FISでは68社の担当に直接取材、その実態を調査しました。 

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Facebook活用事例

実施しているSNSはFacebookがITは12社、製造が7社。今後実施してみたいSNSとしてIT6社、

製造は6社と人気を集めました。しかし「アカウントだけはあるが、休眠状態」と回答した企業

も複数。「リクルート目的で、人事部が運用している」とのケースも。「最近はFacebookで学

生のうちから就職のために人脈を作る。運用は気を遣うところだが、優秀な人材を確保するため

には必要」と回答した企業幹部もいらっしゃいました。

また「会社としては運用していないが、社長の個人アカウントがある。人脈作りに活用されており、

実際にそこから何件か受注している」というケースがありました。

Facebookの利用者が一番多い世代は40代、次いで30代。若い企業経営者の利用率は特に高い。

「リリースに決済が必要ないうえに、新商品やイベント、企業理念をまんべんなく宣伝してくれる

社長のFacebookはかなり助かっている」と回答した広報担当もいらっしゃいました。

また「代理店への連絡や教育などの囲い込み施策に活用している」との回答もありました。

「新商品やサービス、会社業績などを発信している。ここから商品ページへの流入が多い。日常

的に利用しているFacebookで親しみを持ってもらい、他社との差別化を図りたい」

 

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Twitter活用事例

IT業は7社、製造業は2社が利用しています。これから活用したいと回答した企業はIT6社、製造1社。

「自社プロダクトが搭載されている商品の情報を発信している。BもC含めフォロワー数千名。

本社が地方にあり、展示会や訪問はコストがかかる。SNSはリクルートも含め自社の知名度アップや

リードの獲得に大きく貢献している」という事例がありました。

「Facebookは30~40代のビジネス層向け。Twitterは20代向けに自社のプロダクト分野を解説。

理系の学生を意識し、若手が運用している」という回答も。

またこんな活用方法もありました。

「ニュースリリースや社内の行事を発信している。最初は自社認知拡大を意識していたが、遠方の営

業所や開発センターの社員が更新を楽しみにしており、現在は会社日記や社内報代わりになっている」

SNSがコストがかからない手軽なコミュニケーションツールであることを再認識させられる回答でした。

 

■炎上が怖い対策は?

運用に大きな負担がかかるイメージが強いSNSだが、炎上対策に水を向けると…

「そもそも炎上するような内容は発信しない」という回答が多い。

「リリースする内容はFacebookもTwitterも同じ。自社のニュースリリースのみ」

「自社Webへの誘導ツール。Webの更新のお知らせが主な内容」

など担当ができる範囲での運用が主流のようです。

 

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