マーケティングオートメーション、インバウンドマーケティング等、デジタルマーケティングに関するブログ

効率的なリードの発掘・育成① 「情報共有、できていますか」

Posted by 船井マーケティングカレッジ on 2017/01/13 7:00:00

 

今回の取材は各企業の「デジタルマーケティングご担当の方」にご協力をお願いしました。

 

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営業効率化はまず“情報共有”から

アンケート項目にはマーケティングに関することのほか、営業に関することも多くあったの

ですが、回答者が広報、総務、企画部門などの所属の場合「他部署のことはわからない」

という回答が目立ちました。

 

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■部門の壁を乗り越えるために

また「営業担当者が個々に名刺の管理をしており、営業リストを共有する文化が社内にない」

という回答が複数ありました。「顧客データベースが年代別に3つあり、閲覧の煩わしさから

活用できていない」「他部署からの営業電話が自部署の既存顧客に。クレームとなった」

ケースも。これらの問題に対し「ベテラン営業パーソンの退職に備えCRMの導入を検討

している」「今の時世で全くの新規顧客獲得は難しい。他部署とリード情報を共有したい。

コンサルタント会社の支援を受けSFA導入に踏み切った」 「事業部を横断したアウトバウンド

コール部隊を新設した。顧客データの管理メンテナンスも行う」企業で一番情報が集まるのは

例外なく営業部。自社のターゲットは?現場のニーズは?広報・マーケティングもその情報

なくしては成り立たないのではないでしょうか。会社の一番の財産である“情報”。

その共有のために、ツールの導入、人的システムの刷新など、各社とも動き出しています。

 

 

■紙は見やすいリスク対策は?

情報漏洩・個人情報保護の観点から、紙で顧客情報を管理することにはリスクが伴いますが、

現状行っていると回答した企業が製造業に限り10社ありました。

 

 

Topics: デジタルマーケティング, 営業力アップ, デジタルマーケティング白書実態調査2016, Webマーケティング

 


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