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マーケティングオートメーションツール HubSpot (ハブスポット) 機能紹介~CallToAction作成機能~

Posted by カズキ on 2015/08/04 9:30:00

こんにちは、カズキです。

今回は、マーケティングオートメーションツール HubSpot (ハブスポット) のCall To Action機能について紹介したいと思います。

そもそもCall To Action(以下、「CTA」という)とは何でしょうか。
今一度おさらいの意味も含めて、ご説明いたします。

CTAとはマーケティング用語であり、日本語では「行動喚起」と訳されます。
Webサイトへの訪問者を具体的な行動に誘導すること、もしくは、具体的な行動を喚起するためにWebサイト上に設置されたイメージやテキストのことをいいます。

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『詳細はこちら』、『ダウンロードはこちら』など、
個人情報を獲得するフォームへとユーザーを誘導するボタンやテキストリンクのことです。

ここまで読んでいただいた方は、「アレのことか」とイメージがついたかと思います。またそれと同時に「ボタンだから機能も何もないのでは」と思ったのではありませんか?

しかし、HubspotのCTAはただのボタンではありません。
その主な機能は以下の通りです。


 1.見ている人(ステージ)に合わせたCTAを表示できる。
 2.CTA毎にクリック数を測ることができる。
 3.CTAに画像を埋め込むことができる。
 4.スタイルテンプレートが用意されている。


Hubspotの特徴は「1」と「2」です。

【見ている人(ステージ)に合わせたCTAを表示できる
この機能を簡単に言うと、潜在顧客や見込み客、顧客ごとに違うメッセージを表示できるということです。

顧客のニーズは時間とともに変化します。
マーケティングも合わせて変化させなければなりません。
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顧客のライフサイクル(どのステージにいるか)に基づいて、
異なるメッセージを発信することができる
のがHubspotのCTAです。

資料のダウンロードにはじまり、デモやコンサルに繋げるといったことが可能となります。

【CTA毎にクリック数を測ることができる】
こちらは言葉の通りですが、そのボタン毎にクリック数を測ることができるので、顧客がどのボタン(スタイル、色、フォント、画像の有無)ならクリックしてくれるかを分析することができます。
2つのボタンを用意してA/Bテストを行うことも可能です。

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Topics: ハブスポット, デジタルマーケティング, hubspot, マーケティングオートメーション

 


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